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実技演習の使用する

実技演習では、受講者の回答内容および評価結果を確認できます。

なお、事務局ロールでは実技演習の作成は行えません。

左メニューから「実技演習」を選択すると、コース一覧が表示されます。

コース一覧

コース一覧には、コース名・公開状況・SACL・進捗一覧ボタンが表示されます。

  • コース名:コース名
  • 公開:公開/非公開の状態
    • 非公開の場合、受講者には表示されません
  • SACL:SACLで設定された受講者ロールに公開されます
    • 詳細はこちらを参照してください

右側の「進捗一覧」を選択すると、コース進捗一覧画面が表示されます。

進捗一覧画面

進捗一覧画面では、名前検索問題フィルタリングが利用できます。 ※ 同時には使用できません。

フィルタリングする場合は、判定結果を選択します。 問を選択しないとフィルタリングは実行されないため、必ず選択してください。

合格(WARN)」および「不合格」では、詳細条件の設定が可能です。 初期設定では「すべて」が選択されています。

フィルタリング結果

条件を設定後、「フィルタリング」を選択すると、フィルタリング結果が表示されます。

フィルタリング結果

フィルタリング結果右側の「クリア」を選択すると、条件が初期化されます。

進捗一覧では、受講者ごとの進捗をアイコンで表示します。 アイコンを選択すると、回答詳細画面が表示されます。

回答詳細画面

アイコンは以下のように表示されます。

アイコンの見方
アイコン評価結果
アイコンの見方合格
アイコンの見方合格(WARN: Low)
アイコンの見方合格(WARN: Medium)
アイコンの見方合格(WARN: High)
アイコンの見方不合格(Compile)
アイコンの見方不合格(StyleCheck)
アイコンの見方不合格(JunitCheck)
アイコンの見方不合格(LogicCheck)
アイコンの見方未回答

判定結果画面では、以下の情報を確認できます。

  • 評価結果
  • 通過ステップ
  • チェック後のメッセージ
  • 改善提案(WARN時のみ)
  • 提出コード
  • 提出履歴

判定結果は以下のいずれかで表示されます。

  • 合格:すべてのステップを通過
  • 合格(WARN):すべて通過しているが改善点あり
  • 不合格:いずれかのステップが未通過
  • エラー:評価処理中にエラーが発生

WARNは以下の3段階で評価されます。

  • Low(L)
  • Medium(M)
  • High(H)

例:合格(WARN) L

最終提出日時および提出回数も併せて表示されます。

判定結果を確認する

各チェック項目の結果を確認する

Section titled “各チェック項目の結果を確認する”

各チェック項目の結果が表示されます。

  • PASS:通過
  • WARN:ロジックチェックで改善点あり
  • FAIL:未通過

いずれかの項目で FAIL となった場合、それ以降のチェックは実行されません。

チェック項目を確認する

受講者に表示される内容と同じメッセージを確認できます。

チェック項目を確認する

ロジック面で改善が必要な箇所を表示します。 受講者には表示されないため、指導時の参考として利用してください。

チェック項目を確認する

受講者が提出コードを表示します。

チェック項目を確認する

過去の提出結果を確認できます。

判定結果は以下の形式で表示されます。

  • 合格
  • 合格(WARN詳細)
  • 不合格
  • エラー

※ WARN詳細では、L/M/H の評価が表示されます。

履歴を選択すると、該当する判定結果画面が表示されます。

提出履歴を確認する